んー、ホントに何をどこまで書いていいか、難しいですね。
書いてて、「ギリギリかな」と思う話に、拍手が多いんで(^^;;;

ただ、私は、「そーゆーカラクリなのか」と思っても、逆にそれがおもしろいと思う人なんですよ。
カラクリに気付いたところで、「それが自分にできるか?」と考えると、とてもできるもんじゃないし。
そんなこと考えながら作ってるんだって思うと、スゲーなと思うし。

見えてるもの、そのまま受け入れて、楽しむのが、普通だとは思うけど。
作り手も、それを望んで作ってるとは思うけど。
私は、「作ってる人は、こういうことを考えて作ってるんだな」と、想像するのが好きなんです。

以下、シロウトの妄想なので、あまり真に受けずに、読み流していただきたい。
前に

ジャニコンって、「口パクばっかなんでしょ?」って言われるけど、そんな単純なもんではないですよ。
そういうCD音源じゃないモノもある上に、ワンフレーズだけ生だったり。
ものすごく細かいところまでコントロールされているので、初めて見た人には、どこが生で、どこがそうじゃないのかなんて、わからないと思う。


と、書きましたが。
このカラクリを感じて、がっかりしたかというと、全然そうではなく。
私もコンサートに行くまでは、歌ってない曲は、CD音源をただ流してるだけと思っていたので。
むしろ、スゲーなと思いました。

だから、ライブドキュメンタリーDVDとやらが出た時は、期待したんですよ。

音に関することは無理だとしても(^^;;;

「ニノニッキ曰く、なかなか決まらない」会議&リハのシーンや。
「ハケて、花道の中ハイハイして(もしくはバックステージを全速力で移動して)、秒単位で決まってる時間で着替えて、何にもなかったようにニッコリ笑顔でステージに登場」なんてのを。

ちょっとくらいは見せてくれるんじゃないかと。
そういう「カラクリ」も少しは見せてくれるんじゃないかと。

でも、メンバーがショーロンポー食べてるとことか、海外ヲタにキャーキャー言われてるのしか映ってないのを見て。
(ライブドキュメンタリーでもなんでもない「海外出張報告」だったよ(爆))

そのときは、がっかりしました(笑)
やっぱ、私、ヘンなんですかねー(^^;;;